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投信の自動積立 – 最適な日付は?(国内株式Index型)
素人の投資信託で書いたように、先月から4分散で投信の自動積立を始めたのだが、
「自動積立日って何日にすればよいのだろう?」 と思っていたら、
金融の世紀というブログで、投資信託の積立日というというエントリがあった。
上記で使っているデータが2003年からのものだったので、投信の設定日から今月までもうちょっと詳しく調べてみた。(ちなみに自分がkabu.comで買っているトピックスオープンで調べた)
具体的な期間は、投信の設定日の1990年3月-2008年2月
これを見ると、
- 11-14日あたり
- 22-25日 あたり
が積立日としてねらい目のように思える。
もっと確実に言えそうなのは、「月初と月末は(比較的)高い」
まあ安い高いといっても、最大0.7-0.8%の差をどう見るかという事でしょうが、この差が信託報酬より大きくなっているのも事実…
ちなみに、なぜか知らないけど自分は13日に設定していた(まぐれ?)
素人の投資信託
一月に読んだ本に影響され、ボーナスも余っているので、投信でもはじめようと思いたった
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
マネーと常識 投資信託で勝ち残る道
上記の本を租借すると、「金融サービスのコスト」という一つのメッセージが伝わってくる。
つまり、
- 銀行に預ける -> 潜在的にインターバンクとの利ざやを銀行に取られる
- アクティブ運用 -> 信託報酬、アクティブ運用に関わるコストが受取り利率に跳ね返ってくる
という。
実際の運用方針は
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
に習って、
- 国内株式のインデックスファンド
- 海外株式のインデックスファンド
- 国内債券のインデクスファンド
- 海外債券のインデックスファンド
を1万円づつノーロードの毎月積み立て型で購入し、追加で相対的に割安になっていると思われるファンドを毎月選んで増額する。
まあ、
- 経済・金融の知識がない素人が「相対的に割安になっていると思われるファンド」 を選べるか?
- 自社株も毎月引き落とし(3万くらい)なので、上記の毎月5万って結構痛い
という問題点は残るものの、
- 「金融の知識と経済状況に対して興味を持ち続ける 」モチベーションとなる事を期待しよう。
- ボーナスの時に一気につぎ込むのではなく、同じつぎ込むにしても毎月の投資額を増やす(ドルコスト均衡法?)
という事にしよう。
半年後くらいに結果を一回レポートします。
1月の読書リスト
2008年から月10冊くらい読書をしようかなと思う。
というわけで一月分のリストですと
別エントリでレビューしてるので、そちらを参照
以前、仮説思考という本を読んだのだが、実際の仕事で仮説思考をどのように生かすのかがずっと課題だった(今でも悶々と悩んでいる時間はあるが)。B型の凝り性の人に、A型の細かい人に、CAPS分析のAnalyzer型の人におすすめ
これはMUSTだと思う。著者(勝間和代)のファンになってしまった
一つ上の本つながり
これまた、勝間和代つながり。PCを使ったHack集かなと思いきや、もうちょっと本質的な話で、膨大な情報があふれる中で、どう向き合って、情報の量を質に添加していくかという感じ
小林秀雄は頭と心にくる
アップルはすごいすごいというだけでなく、結構冷静にどこが違うのか、日本のメーカーはなぜiPhoneのような魅力的な製品をなぜ作れないのか語っている。ひと味違うサービスや、ビジネスモデルを考える時に参考になるかも
