素人の投資信託
一月に読んだ本に影響され、ボーナスも余っているので、投信でもはじめようと思いたった
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
マネーと常識 投資信託で勝ち残る道
上記の本を租借すると、「金融サービスのコスト」という一つのメッセージが伝わってくる。
つまり、
- 銀行に預ける -> 潜在的にインターバンクとの利ざやを銀行に取られる
- アクティブ運用 -> 信託報酬、アクティブ運用に関わるコストが受取り利率に跳ね返ってくる
という。
実際の運用方針は
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
に習って、
- 国内株式のインデックスファンド
- 海外株式のインデックスファンド
- 国内債券のインデクスファンド
- 海外債券のインデックスファンド
を1万円づつノーロードの毎月積み立て型で購入し、追加で相対的に割安になっていると思われるファンドを毎月選んで増額する。
まあ、
- 経済・金融の知識がない素人が「相対的に割安になっていると思われるファンド」 を選べるか?
- 自社株も毎月引き落とし(3万くらい)なので、上記の毎月5万って結構痛い
という問題点は残るものの、
- 「金融の知識と経済状況に対して興味を持ち続ける 」モチベーションとなる事を期待しよう。
- ボーナスの時に一気につぎ込むのではなく、同じつぎ込むにしても毎月の投資額を増やす(ドルコスト均衡法?)
という事にしよう。
半年後くらいに結果を一回レポートします。
[...] 投信の自動積立 - 最適な日付は?(国内株式Index型) 26 02 2008 素人の投資信託で書いたように、先月から4分散で投信の自動積立を始めたのだが、 [...]
投信の自動積立 - 最適な日付は?(国内株式Index型) « bit sized
3月 30, 2008 4:40 pm